
サンフレッチェ広島レジーナ ホーム最終戦視察・シティプロモーション&トップセールス
2026年5月3日
サンフレッチェ広島レジーナ ホーム最終戦視察・シティプロモーション&トップセールス
2026年5月3日(日・祝)、指宿市の打越あかし市長がエディオンピースウイング広島を訪問し、SOMPO WEリーグ 第20節 サンフレッチェ広島レジーナ vs 日テレ・東京ヴェルディベレーザのホーム最終戦を視察しました。
今回の訪問は、①指宿市のシティプロモーション、②試合観戦・スタジアム視察、③チームトップへのトップセールスという3つの目的をもって実施されました。
試合概要
| 大会 | 🏆 SOMPO WEリーグ 第20節 |
|---|---|
| 対戦 | サンフレッチェ広島レジーナ 🆚 日テレ・東京ヴェルディベレーザ |
| 日時 | 2026年5月3日(日・祝) 13:05 キックオフ |
| 会場 | エディオンピースウイング広島 |
| 結果 | レジーナ 2-0 勝利🎉(雨天の中) |
① シティプロモーション — 指宿鰹節協会の鰹節パックをサポーターへ配布
試合開始前、スタジアム入場口付近にてシティプロモーションブースを設置し、指宿鰹節協会の鰹節パックをノベルティとしてサポーターへ配布しました。
我々が会場に到着した時には、すでにたくさんのサポーターの方々が行列を作っておられました。打越市長が「指宿市長」の幟をつけたブースに立ち、並んでくださっていたサポーターお一人おひとりへ直接手渡しでノベルティをお渡ししました。
実は、出発前は「どうやって配ったらもらってもらえるだろう」「余ったらどうしよう」と心配していました。ところが、用意した300セットはあっという間に配り切り、まだ並んでくださっていた方々全員にお渡しできないほどでした。長蛇の列も、完配も、どちらも嬉しい想定外でした。
「指宿を知っていてくれた」という感動
ノベルティ配布の中で、担当者が最も印象に残ったことの一つが、サポーターの皆さんの中に、指宿をよく知っておられる方が多かったことです。
「指宿なんて知られていないだろう」と思っていたところ、あるサポーターの方から「レジーナを育ててくれてありがとう」という温かい言葉をいただきました。指宿でのキャンプを、そんな風に思ってくださっているサポーターがいることに、担当者一同感動を覚えました。
指宿は、まだまだ自信を持って「知ってもらっている」と思えていませんでしたが、キャンプを通じた5年間の積み重ねが、広島のサポーターの心にも確かに届いていると実感した瞬間でした。
② 試合観戦・スタジアム視察
試合はあいにくの雨模様となりましたが、エディオンピースウイング広島は観客席がほぼ濡れない設計になっており、市長もその機能美に感心されていました。
四方をサポーターに囲まれたサッカー専用スタジアムならではの構造ゆえ、チャントや歓声がスタジアム全体に響き渡る迫力は格別です。市長もその一体感ある雰囲気に感心されていました。
また、3Fが一周できるコンコース構造になっており、スタジアムグルメやショップを楽しみながら回遊できる点も視察しました。市長は実際に一周され、スタジアムを「観るスポーツ」の場としてだけでなく「体験の場」として設計されていることをご確認いただきました。
試合は雨の中でもレジーナが2-0で快勝。実は対戦相手のベレーザは、約2週間前のクラシエカップ準決勝でレジーナの3連覇の夢を打ち砕いた相手でもありました。ホーム最終戦でその雪辱を果たす形となり、皇后杯王者の意地を見せてくれました。
また、サンフレッチェ広島レジーナの公式X(旧Twitter)アカウントが、試合前日と当日の2回にわたって、指宿市のプロモーション活動について発信してくださいました。
📣 サンフレッチェ広島レジーナ 公式X より(5/2 試合前日)
𝐄𝐕𝐄𝐍𝐓 𝐈𝐍𝐅𝐎🟣
5/3(日・祝)東京NB戦にて、レジーナのキャンプ地・鹿児島県指宿市がPRブースを出展します✨
先着300名様に、かつおぶしの最高級品「本枯節」パックをプレゼント🎁
ぜひお立ち寄りください!
⌚️11:00~13:00
📍2F F1ゲート前
📣 サンフレッチェ広島レジーナ 公式X より(5/3 ブース終了後)
鹿児島県指宿市ブースでは、
大好評につきプレゼントのお渡しが終了いたしました!☺️
ブースにお越しになられた皆様、
ありがとうございました💜
レジーナキャンプ地の指宿市の応援を
よろしくお願いいたします!
@sanfrecceREGINA のポストを見る →
③ チームトップへのトップセールス
試合後は、株式会社サンフレッチェ広島の幹部との会食を行い、今後のキャンプ継続に向けた関係強化を図りました。
会食の席では、今年の夏休みに指宿の子どもたちをエディオンピースウイング広島へ招待し、レジーナのホームゲームを観戦させたいという話も生まれました。スポーツ観戦の体験を通じて、子どもたちに「本物の感動」を届けることができればという想いから生まれたアイデアです。今後の具体化が楽しみです。
おわりに
サンフレッチェ広島レジーナは、5年前から毎年2回、指宿市でキャンプを実施しており、今年1月のキャンプが通算10回目という節目となりました。今回の訪問を通じ、5年間の積み重ねがチームとサポーターの皆さんの心に確かに届いていることを実感できました。
「レジーナを育ててくれてありがとう」——そんな言葉をいただける指宿でありたい、という思いを胸に、スポーツコミッションいぶすきは引き続きサンフレッチェ広島レジーナとの絆を大切にしながら、スポーツを通じたまちづくりに取り組んでいきます。