鹿児島レブナイズ 指宿市長表敬訪問
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鹿児島レブナイズ 指宿市長表敬訪問

2026年6月17日

鹿児島レブナイズが指宿市長を表敬訪問

2026年6月17日(水)、指宿市と地域連携協定を結ぶプロバスケットボールチーム鹿児島レブナイズの有川社長、佐藤選手、駒水選手が、打越あかし指宿市長を表敬訪問しました。

来シーズンのBリーグの展望や、チームの課題・目標について、和やかな雰囲気の中で活発な意見交換が行われました。

鹿児島レブナイズの有川社長・駒水選手・佐藤選手と打越市長が会議室で面談している様子
佐藤選手(左)、駒水選手(中央)、有川社長(右)が打越市長と面談

指宿とスポーツの縁

冒頭、市長から指宿市とスポーツの深い繋がりについて話がありました。2002年の日韓共催ワールドカップでは、ディフェンディングチャンピオンだったフランス代表チーム(あのジダン選手が所属!)が指宿でキャンプを行ったというエピソードも。当時3歳だったという駒水選手は「全く覚えていません(笑)」と笑いを誘いました。

会議室のテーブルを囲んで歓談する鹿児島レブナイズのメンバーと市長
和やかな雰囲気の中、さまざまな話題で盛り上がりました

身長2メートル!駒水選手に市長も驚き

市長が駒水選手の身長を尋ねると、答えは「2メートルちょうどです」。市長が「バスケットのリングに軽く届くんじゃない?」と聞くと、有川社長が「リングの高さは3メートル5センチなので、まだ1メートルの差があるんです」とフォロー。市長は「腕を伸ばせば残りは50センチくらいでしょう。ジャンプすれば楽勝だね」と計算して見せ、一同笑いに包まれました。

ちなみに佐藤選手の身長は173センチ。「一生懸命ジャンプしても、背の高い選手と同じ目線の写真になるだけなんですよ」と少し悔しそうに語る場面も。

来シーズンのB.ONEリーグ — 25チームの激戦へ

有川社長からは、来シーズンのB.ONEリーグについて説明がありました。昨シーズンの17チームから25チームに拡大され、鹿児島レブナイズは5地区のうち「南地区」に所属。ここには昨シーズンのB2西地区2位〜5位の福岡・熊本・愛媛・鹿児島、さらにB3優勝の香川が集結する最激戦区です。

厳しい戦いが予想される中、有川社長は「プレーオフ進出が来年の重要な目標」と力を込めました。

市長からチームへの熱い提言

スポーツに造詣の深い打越市長は、事前にチームのスタッツを調べた上で、フリースロー成功率の低さを指摘。「接戦ではここが勝敗を分ける。メンタルも含めて練習で鍛えてほしい」と具体的なアドバイスを送りました。

また、昨シーズンのB2スリーポイント王がチームを去ることによるアウトサイドの得点力低下を懸念。有川社長は「その穴を埋めるのが佐藤選手だと期待しています」と語り、佐藤選手に大きな期待が寄せられました。

レブナイズから市長へ — 感謝のポスター&サイン

チームからは、選手全員のサイン入り「THANK YOU」ポスターとチーム写真のパネルが市長に贈られました。

有川社長が打越市長にTHANK YOUポスターとチーム写真パネルを手渡している
選手全員のサイン入りポスターとチーム写真パネルを市長に贈呈

佐藤選手と駒水選手は、その場で写真パネルにサインを書き入れました。

佐藤選手がチーム写真パネルにサインを書いている
サインを書く佐藤選手
駒水選手がチーム写真パネルにサインを書いている
サインを書く駒水選手

駒水選手、最後のチーム活動

今回の市長訪問は、移籍が決まっている駒水選手にとって、鹿児島レブナイズのメンバーとしての最後の活動となりました。市長は英語で「See you again someday」と声をかけ、選手たちの今後の活躍にエールを送りました。

駒水選手と打越市長が握手を交わしている。有川社長と佐藤選手も笑顔で見守っている
駒水選手と打越市長の握手。「See you again someday」

記念撮影

最後に、指宿市とレブナイズの連携を象徴するのぼり旗の前で記念撮影が行われました。

有川社長、駒水選手、打越市長、佐藤選手がサイン入りTシャツ・ポスター・チーム写真パネルを持って記念撮影
左から:有川社長、駒水選手、打越市長、佐藤選手。指宿市とレブナイズの連携のぼりの前で

おわりに

鹿児島レブナイズと指宿市は、地域連携協定のもと、スポーツを通じた地域活性化に取り組んでいます。来シーズンはチーム数も増え、より厳しい戦いが予想されますが、プレーオフ進出という目標に向けて、地域一体となって応援していきたいですね。

来月には体験型ふるさと納税返礼イベントも予定されており、レブナイズとの連携はますます深まっていきます。

駒水選手の新天地でのご活躍、そして佐藤選手の来シーズンの飛躍を心から応援しています!